製品情報Pick-Up
INFORMATION お問い合わせ

ニュース

【施工ニュース】現場の施工条件に合わせた4分割ボックスカルバートによる橋の架け替え工事。
2010年6月30日

神奈川県伊勢原市三ノ宮で護岸整備工事の際に、耐久性・安全性の観点から、同時に橋の架け替え工事となりました。

当初PC橋での計画でしたが、コスト面での経済性と工期短縮という視点から、ボックスカルバ-トによる橋の架け替えとなりました。

施工にあたっては、現場条件に合わせて四分割にし、且つ製品長を短くして製品重量を軽くして50tクレ−ン車でも施工可能にしました。

                                             
(1)完成予想図 (2)1列目の下部ブロックとL型ブロック
完成予想図 1列目の下部ブロックとL型ブロック
(3)谷あいでの施工 (4)下部ブロックの接続部
(3)谷あいでの施工(4)下部ブロックの接続部
(5)2列目のL型ブロック(6)上からの施工状況
(5)2列目のL型ブロック(6)上からの施工状況
(7)上部ブロックの施工(8)据付終盤その1
(7)上部ブロックの施工(8)据付終盤その1
(9)据付終盤その2(10)据付完了
(9)据付終盤その2(10)据付完了

RPC工法 建設技術審査証明書授与式
2010年4月1日

平成22年3月8日 財団法人下水道新技術推進機構にて 下水道管きょ更生工法「RPC工法」の建設技術審査証明の授与式が行われました。

本工法は従来より実績を重ね、この4月より改めて審査証明が更新されることとなりました。

審査証明番号は第0909号となり有効期限は2015年3月までとなります。

RPC工法は,中口径から大口径の下水道の既設矩形きょに自立型更生管きょを再構築する更生工法として、東京都下水道局を中心に今後も活躍が期待されています。

      
授与式 授与式
建設技術審査証明書授与式 建設技術審査証明書授与式
審査証明書  
据付状況その1 


【関連ページ】
http://tsuru-con.jp/kosei/01.html
http://www.spr.gr.jp/method/rpc/movie.html(動画)

この記事に関するお問合せはメール または技術部 福室宛 045-503-8055 まで。

【施工ニュース】橋の架け替え工事 台形ボックスカルバートの施工を行いました。
2010年3月1日

神奈川県厚木市で台形ボックスカルバートを使った橋の架け替え施工が2010年1月に完了しました。

当社では、今回、現場の形状に合わせた逆台形のボックスカルバートを製作し、上下2分割現場一体で納入しました。

特殊形状ですが現場のニーズに合わせた為、経済性に優れ、工期の短縮など環境にも配慮されたプレキャスト製品での、自然にやさしい工事となりました。

                                
(1)下部ブロック (2)上部ブロック
下部ブロック 上部ブロック
(3)据付状況その1 (4)据付状況その2
据付状況その1据付状況その2
(5)据付状況その3(6)据付状況その4
据付状況その3据付状況その4
(7)据付完了(8)完成
据付完了完成


【関連商品】
大型ボックスカルバート

この記事に関するお問合せはメール または湘南営業所 0467-82-5111 まで


「ローラースライド工法」と「防火水槽」のカタログが新しくなりました。
2008年12月06日

弊社ではお客様にわかりやすいカタログを目指して、全カタログのリニューアルプロジェクトを実施しております。

今回は「ローラースライド工法」と「防火水槽」のリニューアルを行いました。

本カタログのPDFダウンロードも実施しておりますので、是非ご覧ください。


【参考資料】

ローラースライド工法PDF(961KB)


防火水槽PDF(1320KB)


この記事に関するお問い合わせは メールまたは技術部 福室宛 045-503-8055 まで。



ボックスカルバートのカタログが新しくなりました。
2008年7月10日

弊社ではお客様にわかりやすいカタログを目指して、全カタログのリニューアルプロジェクトを実施しております。

その第6弾として、「ボックスカルバート」のリニューアルを行いました。

今回のリニューアルでは製品紹介と資料(全国のページを分けて、見やすいようにレイアウトをしました。

本カタログのPDFダウンロードも実施しておりますので、是非ご覧ください。

     
表紙 TOPページ
画像 画像

【参考資料】

ボックスカルバートPDF(783KB)


この記事に関するお問い合わせは メールまたは技術部 福室宛 045-503-8055 まで。



【施工ニュース速報(1)】橋の拡幅工事 大型ボックスカルバート(4分割) を行いました。
2008年6月25日

神奈川県三浦市で 橋の拡幅工事 大型ボックスカルバート(4分割) の施工が2008年5月に完了しました。


【担当者コメント】

現場はもともと当社のボックスカルバートが橋として納入されていたところです。

今回はさらに橋の幅を広げるための拡幅工事で大型ボックスカルバート(4分割)納入しました。

大型ボックスカルバートということでPC緊張の管理に注意して施工を行いました。

                   
(1)左底版端部 (2)仮排水
左底版端部 仮排水
(3)中央底版 (4)右底版端部
中央底版右底版端部
(5)上部(6)完了
完了上部
   

【参考:4分割型の施工順序】

  
4分割型の施工順序

【関連製品】

大型ボックスカルバート


この記事に関するお問い合わせは メールまたは湘南営業所 青木 0467-82-5111 まで。



日本下水道新聞に「成功させよう!下水道展`08横浜」が掲載されました。
2008年6月23日

日本下水道新聞に地元発座談会「成功させよう!下水道展`08横浜」が掲載されました。

弊社からは 取締役営業本部長 阿部正幸 が参加しました。開催まであと1ヶ月と迫るなか、開催地である横浜の関係者の方々の熱意をじかに感じることのできる貴重な場となりました。


画像

【成功させよう!下水道展`08横浜】日本下水道新聞記事抜粋

開港150周年を来年に控え、盛り上がる港ヨコハマ----「循環のみちをひらく 下水道展08`横浜」が7月22日から4日間、横浜市みなとみらい地区のパシフィコ横浜で開催される。下水道事業が転換期にあるといわれる今、さまざまな新しい課題に向けた問題解決の糸口が下水道展に期待されている。

開催地元である横浜市にとっては、3局統合により環境創造局としてスタートしてから初の下水道展。水環境保全や地球温暖化対策等の重要性をPRする絶好の機会だ-------つづき


【座談会参加メンバー】

日本下水道協会 常務理事 福上翕 氏

横浜市環境創造局 環境施設部 担当部長 小浜一好 氏

鶴見コンクリート 取締役営業本部長 阿部正幸 氏

JFEエンジニアリングシステム 営業部 西沢達導 氏


【参考資料】

「成功させよう!下水道展`08横浜」PDF(1.38MB)


【関連リンク】

日本下水道新聞

下水道展`08横浜


この記事に関するお問い合わせは メールまたは技術部 福室宛 045-503-8055 まで。



「下水道展`08横浜」に出展します。
2008年6月19日

画像

(社)日本下水道協会の主催による「下水道展`08横浜」において、ブース展示を行います。


大正15年に創業以来、プレキャストコンクリート製品の老舗メーカーとして「日本の土木技術の一端を担ってきた信頼と実績、そして未来にむけての更なる躍進」をコンセプトとした内容となっております。

この地 横浜より、パイオニアとして全国に先駆けてプレキャストボックスカルバートを弊社より世に送り出して50余年、弊社は常に社会のニーズに対し「技術のツルミ」の冠のもとに研鑚して参りました。

そして、「ボックスカルバート」のツルミは、雨水管路だけでなく「プレキャスト式遊水池」による雨水流出抑制施設、今後のリニューアル時代を見つめた、「RPC工法」による管路更生など市民の安全性を見つめた提案も行っております。

ご来場の折には是非、弊社のブースまでお越しください。


「下水道展`08横浜」


・平成20年7月22日(火)〜25日(金)10:00〜17:00(4日間)

(但し、初日開館10:30、最終日閉館16:00)


・パシフィコ横浜 展示ホール(A・B・C・D)アネックスホール(入場無料)

 鶴見コンクリート株式会社 管路資機材 4-10ブース


また、弊社では、以下のブースでも協賛出展をしております。

 全国ボックスカルバート協会 管路資機材 4-11ブース

 可とうボックスカルバート協会 管路資機材 4-12ブース

 日本SPR工法協会  建設(土木・建築)  6- 1ブース



【参考資料】

下水道展のご案内(会場地図)PDF(783KB)


【関連リンク】

社団法人 日本下水道協会

下水道展`08横浜


この記事に関するお問い合わせは メールまたは技術開発部 福室宛 045-503-8055 まで。



雑誌「水循環」に日比谷雨水調整池の報告文が掲載されました。
2008年5月28日

水循環 vol.67

画像

日比谷遊水池見学会の様子

画像
 

(社)雨水貯留浸透協会の発行する「水循環〜貯留と浸透〜 2008 vol.67」の「雨水技術コーナー」に弊社の日比谷雨水調整池の報告文(PDF 984KB)が掲載されました。

 

 日比谷雨水調整池は国道において雨水調整池が道路下に設置する事例は今回が初めての試みとして、平成18年1月10日から平成19年2月26日にかけて工事が行われました。

 現場となった日比谷公園と皇居日比谷濠に挟まれた国道1号日比谷交差点付近(東京都千代田区日比谷公園1番地)は、地形的に窪地になっており道路上に降った雨が交差点付近に集まりやすい状況にあります。加えて日比谷濠からの排水、地域外流域からの雨水が流入していることから管きょの流下能力が不足していました。

 このため、過去に道路冠水等の浸水被害が多発しており、平成15年10月の大雨の際には、深さ40cmの道路冠水が発生し、3車輌がエンジントラブルのため交差点付近で立ち往生する事態が発生してしまいました。

 「日比谷共同溝工事に伴う雨水調整池設置工事」は、国土交通省東京都下水道局が連携し、日比谷共同溝の道路下作業ヤードという空間を利用した事業となりました。

 また、平成19年9月26日には(財)下水道新技術推進機構の主催で、「日比谷雨水調整池見学会」(パンフレット PDF 2.41MB)を東京国際フォーラムにて開催しました。 見学会の模様は日本下水道新聞(PDF 632KB)コンクリート工業新聞(PDF 1.67MB)にも取り上げられ、たくさんの方に参加していただきご好評をいただきました。



【参考資料】

水循環(vol.67)日比谷共同溝工事に伴う雨水調整池設置工事PDF(984KB)

日比谷雨水調整池見学会パンフレットPDF(2.14MB)

下水道新聞の記事PDF(632KB)

コンクリート工業新聞の記事PDF(1.67MB)


【関連製品】

プレキャスト遊水池

その他のツルミ式遊水池

ローラースライド工法


【関連リンク】

(社)雨水貯留浸透協会

国土交通省

東京都下水道局

(財)下水道新技術推進機構

日本下水道新聞

コンクリート工業新聞


この記事に関するお問い合わせは メールまたは技術開発部 福室宛 045-503-8055 まで。



会社情報に「ツルミグループ他」を追加しました。
2008年5月28日

ツルミグループ技術部会の様子

画像
 

ツルミグループ は、会員企業相互の技術の向上、新製品の開発や親睦により互いの地位の向上をはかることを目的に設立されました。企業相互の技術の発表の場として、技術部会を開催しています。



FRP製防食パネルを装着したプレキャストコンクリート製品への適用について」論文発表しました。
2008年5月9日

(社)日本コンクリート工学協会 主催の「「プレキャストコンクリート製品の課題と展望」に関するシンポジウム」 にて「FRP製防食パネルを装着したプレキャストコンクリート製品への適用について」(pdf 455KB)の論文を発表しました。

FRP製防食パネルを用いた防食工法は、日東紡績株式会社と弊社(鶴見コンクリート株式会社)が2005年「湯島幹線改良その2工事」を通じて共同開発した工法です。

従来、新設構造物の防食工法として、現場で防食材を塗布する工法が行われてきました。

しかし、プレキャストコンクリート製品に適用する場合は品質や耐久性などの問題がありました。

FRP製防食パネルを装着したプレキャストコンクリート複合製品の提案をし、その優れた品質と耐久性能が確認されています。

画像

・GSボード(FRP製ボード)とコンクリートの一体化断面

【参考資料】

FRP製防食パネルを装着したプレキャストコンクリート製品への適用についてPDF(455KB)


【関連製品】

FRPボックスカルバート

RPC工法

RPCライト

GSボード(FRP製ボード)


【関連リンク】

日東紡績株式会社

(社)日本コンクリート工学協会


この記事に関するお問い合わせは メールまたは技術開発部 柄澤宛 045-503-8055 まで。

>>Back Number

ページのトップへ